日記

平成24年度08月(2012年度)

那珂川町の新たな財源づくりについて

昨日、私は那珂川町はお金を稼げる自治体にならなければならないと日記に書きました。
そしてその案がある!!ということも書きました。

では、その案をここで公開したいと思います。
稼げる自治体になるための私の政策

その1 法定外目的税の創設!(パチンコ税)です。

法定外目的税とは県や市町村が国の認可を受ければ独自に新しい税を徴収することができるものです。

じゃあ、何に新しい税金を???
町内に数店あるパチンコ屋さんにご協力を頂けないか?

実は以前、パチンコ店の経営者の方から、ふるさと納税制度で多額の寄付を町に対して頂いた経過もあります。
本当に感謝しております。

そこで、小額でも結構です。毎年、町の発展、地域発展のためにご協力を頂ければ、住民のさまざまな行政サービスに応えることができるかもしれないのです!そのことで業界のイメージアップにも繋がるのではないでしょうか?

その2 法定外目的税の創設!(犬税)です。

那珂川町内には約2800頭の犬の登録があります。
那珂川町で犬を飼う際に小額の税金を支払って頂く。
そして、その財源を元に犬がのびのびと暮らせるドッグランの整備に充てたり、ペットホテルを経営したり・・・殺処分されるのを待つだけの飼い主に見捨てられた可哀想なペットの新しい里親を見つけてあげたり・・・もちろん有料で。
また犬や猫の放置されたフンを処理する係員を雇用したりできます。

実は那珂川町はこれら法定外目的税の研究を断念しています。
なぜ、新しい財源を作り出す努力をしないのか(怒)

これらの新しい財源を生み出す法定外目的税について
9月議会で議論したいと考えています!乞うご期待!!!

町長選挙を振り返り・・・

昨日、那珂川町の町長選挙が行われました。
私が今回の選挙で非常に気になっていたのは投票率です。

投票終了時刻の8時になり、関係者に尋ねると、なんと『35.72%』とのこと。
お盆の真っ最中で猛暑の中での選挙ということと、目玉となる選挙の争点が見当たらなかったことも原因と、関係者の方がたは口にしておりましたが、10人のうちに4人も選挙に行かれない現実を振り返りますと、私たち町政に携わる者として猛反省をしなければなりません。

現職の町長と現職の町議会議員の一騎打ちという構図で、決して最初から勝負が決まっていた戦いではなかったはずです。

町のリーダーを決定する重要な町長選挙がこれだけ盛り上がらないということは、住民の皆様が私たち政治に携わる人間に期待していないということだと思います。

私自身、もっと皆様から関心を持ってもらえるような夢のある政策、しかも夢を夢で終わらせない方法・・・
政策を実現するための根拠についてもしっかりと研究をしていかなければならないと痛感いたしました。

以前、『町長やら議員やら誰がやっても一緒!』と私に言い放った方が過去にいましたが、そうではないことを証明することが私たち政治の仕事であると思いますし、皆様が血のにじむ思いで納められている血税を預かる者として議会で指摘すべき点はしっかりと指摘しなければなりません。

我々議員は皆様から様々な行政サービスの要望の声を頂きます。もちろんそのお声を議会で届けているわけですが・・・・

これから重要な点はその行政サービスを向上させていく財源づくりです。
つまり那珂川町はお金を稼ぐ自治体にならなければなりません。

これが非常に難しいです。

皆様の財布に頼らず、お金を稼ぐ方法・・・・

死ぬ気で考えていきます。

すでにひとつ二つ案がありますが、問題はその実現方法です。

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