日記

平成26年07月(2014年度)

臨時議会と福岡女子商業高等学校の今後

本日、臨時議会が開催されました。
議案は1件、役場に設置する非常用自家発電機設置工事の増額変更の案件でした。

また、臨時議会終了後、全員協議会が開催され、執行部より那珂川町教育委員会の女子商に対する今後の運営のあり方に関する基本方針が議員全員に説明されました。

今後町としては「町立高等学校運営対策室」を新たに設置し、各種の課題、問題を検討することになるとのことです。
室長については経営企画課長が兼務することになるそうです。

女子商の将来については、我々議員同士の雑談の中にも様々な意見があり、私自身についても考え方を整理しておきたいと考えております。

また、この問題については現在通学されている方の保護者の方や卒業生OBの方、町民の皆様方のご意見を参考にさせて頂ければと考えております。

ご意見を持ってらっしゃる方はご連絡いただければ光栄です。

地元のお祭りの準備

地元のお祭りの準備

本日、地元松原区の夏祭りの準備の一環として、筑紫保健所の方に出店の臨時営業許可申請を行いました。

毎年、地元の子どもたちが楽しみにしていてくれている夏祭り・・・
今年は私が司会進行の役を割り当てられました!

公民館がなく、机や椅子、音響施設といった充分な機材もないうちの自治会・・・
よその公民館にお願いして毎年開催している状態です。

明日は11月に開催する松原区の運動会のために安徳南小学校の教頭先生にお会いし、運動場他必要な機材の借入のお願いにあがります。

夏祭りに運動会にと、いろいろ忙しい毎日ですが、体に気をつけて頑張っていきます。
猛暑が続く毎日ですが、町民の皆様方もどうぞお体をご自愛ください。

上福岡女子商業高等学校の今後は

昨日の総務文教常任委員会にて、町政に関する重大な報告がなされましたので、
ここでご報告いたします。

福岡女子商業高等学校の今後の基本方針です。

「那珂川町教育委員会の基本方針」
学校運営を全面的に学校法人に移管する。なお、学校法人による学校運営を開始する時期は、可能な限り早期に行う。
また、生徒、教職員の処遇等には最大限配慮する。

以上のような基本方針が那珂川町町長に提出されました。

この基本方針が出された背景は・・・
①女子商を取り巻く環境の変化
②教育行政上の課題への早急な対応の必要性

要約すると、那珂川町では、さらなる小中学校の学力向上、特別な支援が必要な児童生徒への対応などに早急な対策が必要であり、さらに社会教育関連施設の整備充実にも取り組み必要があり、女子商の運営に要している経費の一部をこれらの取り組みの経費として活用することが望ましいとの判断。

女子商の今後の学校法人化への移行に関する具体的なスケジュールはまだ、未決定とのことでありました。

30日に開催される臨時議会の後全員協議会が開催され、全議員に説明があるとのことです。

上から目線の職場でいいのかな?・・・

どうも最近、私は本業、副業の仕事をしておりまして違和感を覚えることがあります。

私の本業は町議会議員、裏の顔は病院事務員。

行政機関である役場は業績に関係なく給料が支払われる親方日の丸の世界、

病院はというとこれまた、よほどのことがないと潰れる心配のない職場環境・・・

私は役場では職員の方も丁重に接して頂けますが、では病院ではどうかというと、

ただの事務員扱いで、医師にご挨拶をしても、なんか見下された感じ・・・

お忙しいので私ごときに挨拶を返す暇もないのかな?と感じますが、ちょっぴり寂しい感じがします。

以前も日記で書きましたが、気持ちいい挨拶は自分だけでなく周りの皆さんも気持ちよくなる効果があり、みんなが幸せな気持ちになれる特効薬です。

以前、語学研修で行ったオレゴンで、見ず知らずの私たち日本人に、現地の方が「ハーイ」と声をかけて笑顔で挨拶してくれた時の事を今でも忘れません。

当然、その町の犯罪発生率は、けた違いに少ない町でした。

私たち日本人はこの点で決定的に欧米人に負けています。

みんなが人種の違い、立場の違いを超えて気持ちいいご挨拶ができるように
なればその日一日ハッピーな気持ちになれるのに・・・

私はこれからも、あの時のオレゴンの方を見習い、近所の人に笑顔で挨拶できるように努力していきたいです・・・

たったそれだけで私は幸せな気持ちになり、20年近く経っても忘れてないんですから。

さて、那珂川町役場の職員は住民の皆様に対する接し方はいかがですか?
予算を見ると接遇マナー研修などを実施しているようですが・・・

国民健康保険税を払わないと家族が泣きます

国民健康保険税を払わないと家族が泣きます

昨今のデフレ不況の中、国民の所得は減り、家計も非常に厳しくなっております。

企業も不正規労働者を雇用することにより、人件費を安く抑え、熾烈な競争に生き残りをかけることで必死の状態。

まことに厳しい世の中です・・・

このような厳しい家計の中、国保税を支払うことは本当に大変だと思います。

私も月に5万を超える保険税を納めるために夜間バイトをしていたようなものです。

実は先日、勤務している病院に救急車で運ばれた患者さんがいたのですが、

その患者さんの奥様に入院案内の説明をしていると、保険がないとのこと・・・

「お金がなくて保険料が払えなかった・・・」

保険がなければ、医療費は全額自己負担となります。しかも入院となると医療費もあっという間に高額になります。 

説明をしておりましたら、泣いておられました。

本町においても、国民健康保険税の軽減措置や減免など、さまざまな住民の皆様方の負担軽減策を行っております。

是非、役場の窓口にご相談ください。

国保税の滞納を続けていると、いずれそのツケを何倍にもなって払わされることに必ずなります。

国保は保険料ではありません。「税」です。

皆さんで支えあう税金としての扱いなのです。

24時間戦えますか?

24時間戦えますか?

昨日の夕方より先ほどまで病院の当直勤務でした!

昨日の視察の受け入れから24時間・・・・

戦い抜いたことになります(笑)

さて、目下最大の目標である診療報酬の計算をマスターするために先輩と二人三脚・・・

計算も2台のパソコンを同時に見ながらの作業になります。

カルテの暗号解読の方も少しづつですが理解が進んできています。

昨日は深夜にムカデに噛まれた急患が外来で見えました。

先輩から指導を受ける最中にも電話が鳴り響き、苦戦しておりますが、これをマスターするにはもはや経験を積むしかないと悟った今、


数をこなすことを最優先に徹夜で頑張っています!

視察の受け入れ 歓迎 静岡県 清水町議会の皆様

視察の受け入れ 歓迎 静岡県 清水町議会の皆様

16日は静岡県の清水町議会の皆様が那珂川町の人口増加策について視察にお見えになりました。

那珂川町議会からは上野議長、坂井副議長、つる副委員長が出席しました。

町の営業マンである民間出身の人口増加策推進委員の三宅さんが、本町における定住プロジェクトについて説明をされ、清水町議会の皆様も興味深く説明を聞いておられました。

大型開発が望めない本町において人口を増加させていくには、ホームランを狙うのではなく、小刻みなヒットやバントで切れ目ない策を講じていかなければならないと三宅さんは力説をされていました。

さて、来年10月は国勢調査・・・

本町が市になるための条件は残すは人口のみ・・・

ありとあらゆる知恵を絞り出し、国勢調査人口5万人を突破するのみです!!!

チンプンカンプンの診療報酬の計算

いよいよ医療事務の業務の神髄である診療報酬の計算方法を先輩からご指導していただきました。

しかし、これが全く意味がわかりません(泣)

つまり、患者さんへの診療報酬の請求書を作成するわけですが、ド素人の私からすれば、まさに暗号を解読するようなもので、
ビオフェルミン顆粒やら、メジコン散やら、創傷処理やら、ロコイド・・・

たぶん薬の名前だと思いますが、さっぱり・・・・

先輩は慣れればわかるようになると言いますが、

電子カルテであれば既に医師が入力したものが来るのでわかるのですが、紙カルテの場合、まず解読は不可能の状態です。

日本語かどうかの判別もつきません。

無茶苦茶難しいです・・・

しかも病院専用のパソコンソフトの難解さときたら・・・

皆さんもよくご存じの「筆まめ」の100倍は難しいです。

しかし、これを出来るようにしないことには、ここでの私の存在価値はない・・・・

歯をくいしばって頑張ります!

視察の受け入れ 歓迎 大刀洗町議会の皆様

視察の受け入れ 歓迎 大刀洗町議会の皆様 視察の受け入れ 歓迎 大刀洗町議会の皆様

本日は大刀洗町議会の総務文教厚生委員会の皆様が那珂川町の町立小中学校の空調設備整備事業(エアコン設置)の視察にお見えになりました。

那珂川町議会からは上野議長・坂井副議長・高原委員長・つる副委員長が出席いたしました。

本町における小中学校エアコン設置事業についての経過は、近年の猛暑により、児童生徒の学習意欲の低下や健康面への影響が懸念されることを深刻に受け止め、教室の適正な温度を保ち、学習環境を改善し、学習効率を向上させるため、平成24年度に国の補助を活用し、大規模改造工事を控えた1校を除く全小中学校の普通教室等に空調設備の整備を行いました。

また、空調設備の整備と併せて、国による再生可能エネルギー導入の推進、学校における環境教育の推進及び今回設置した空調機の運転エネルギーとして使用することなどを目的に、太陽光発電を設置。

さらに、太陽光発電設備による発電量、CO2削減量などを表示できるモニターを設置し、環境教育の教材として活用が図られるよう整備を行いました。

この事業の効果については・・・

1、子どもたちが学習に集中できている。
2、落ち着いて生活、学習している。
3、学校全体が静かになった。
といった意見が多くあり、

健康面については、
1、暑さ等でイライラする子が減少し、夏バテなどに対する体調管理が行えた。
2、熱中症の心配が軽減された。
といった意見多く、子どもたちだけでなく教職員の健康管理やPM2,5対策にも効果があった。

空調を活かした今後の活用については
サマースクール(本年度から実施予定)といった学習や地域等との交流の場としての活用が期待されており、今後の検討が必要であるとの見解です。

本日お見えになりました大刀洗町議会の委員さんたちも、是非実施に向けて頑張っていきたいとのお話でございました。

那珂川町の先駆的な取り組みが他自治体にも広がりをみせております!

視察の受け入れ 歓迎 宮城県富谷町議会の皆様

視察の受け入れ 歓迎 宮城県富谷町議会の皆様 視察の受け入れ 歓迎 宮城県富谷町議会の皆様

本日、宮城県富谷町議会の教育民政常任委員会の皆様が我が那珂川町のコミニュティスクールの視察にお見えになりました。

本年から本格始動しましたコミニュティスクールですが、
その内容はというと

学校・家庭・地域が一体となって、それぞれの役割のもと連携協力して子どもたちを育むということで、その根拠となっているのが教育基本法第13条です。

その効果として

1、教職員が運営協議会委員となったことで、保護者や地域住民の思いを直接知ることができる。
2、教職員が学校経営に参画しているとの当事者意識の醸成
3、学校組織マネジメントによるミドルリーダーの育成
4、保護者や地域住民からの意向等を反映するシステムが生まれる
などのメリットがあり、学校の意識が変わってきたこと・・・

また、地域住民が学校運営に携わることで、「美術が得意な先生が必要」「英語教育に力を入れるための英語教師の充実」等の意見を述べることができるようになります。

学校と地域が力を合わせることによって、互いに信頼しあい、それぞれの立場で主体的に地域の子どもたちの成長を支えていく、そんな学校づくり、地域コミニュティづくりを進めていくことが、本町のコミニュティスクールのねらいであります。
富谷町議会の皆様も我が町の先進的なコミニュティスクールの取り組みについて真剣に耳を傾けてありました。

今月だけで視察の受け入れが3件・・・

視察が多い自治体ということは、すなわち先進自治体ということであり、那珂川町が他自治体から高評価されているということであります!!!

新米医療事務員奮戦記

昨日も夜間の救急病院の副業に行ってまいりました!

事務員ですから受付で事務作業だけしとけばいいだろうと思っていたら・・・・

看護師さんがすごい剣幕で受付に来て、人手が足りないから、あそこの患者さんをCT室まで搬送して!!!

まだ6日目のこの仕事・・・「え?CTって・・ああ、CTスキャンの事ね・・・」

はい、わかりました!と元気に返事をしたのはいいものの・・・

ベッドに横になっている患者さんをベッドごとCT室に搬送しようとしたら・・・

あれ?これ動かなくね? モタモタしていると、看護師さんから安全装置(ブレーキ)を外して!

ああ、これか・・・

で、CT室ってどこだっけ???

こんな調子ですが、私で務まるのでしょうか?この仕事・・・

資格がないのでもちろん医療行為は出来ないのですが、それに付随するような作業は一通りできるようにならないといけないようです。

一人前になるまで三年はかかりそうです。トホホ

しかし、大変やりがいのある仕事ですので、勉強して仕事に役に立つような資格は全て取りたいと考えております。やる気だけは100人前です!!!

ふれあいこども館 内覧会

ふれあいこども館 内覧会 ふれあいこども館 内覧会 ふれあいこども館 内覧会

ミリカローデン横に完成した「ふれあいこども館」の内覧会に出席しました。

こどもも大人も 未来の子どもに還る みんなが行ってみたくなる 心の創造空間をキャッチフレーズに、就学前のこどもとその保護者を対象にしたイベントやプログラム、小学生の遊び場を提供する施設で、
これまでの子育て支援拠点であった「子育て支援センターすくすく」を移転拡充し、新たに児童館機能を加えた新しい子育て支援のための施設です。

議会の方でも反対意見等色々出されましたが、賛成多数で可決し、このたびオープンすることになりました!

素晴らしい施設となっておりますので、是非、ご家族おそろいで行かれてください。
また、子育てに関する悩みやご相談も施設スタッフの皆さんが懇切丁寧に対応いたしますので、お気軽にスタッフにお声をかけてください。

来賓のご挨拶にもありましたが、箱が出来ても魂を入れるのは住民の皆様方です。
この施設が住民の方々に有効に活用されることを祈っております。

常に挑戦し続けます!

常に挑戦し続けます! 常に挑戦し続けます!

最近、新しく医療事務の仕事を始めました!

夜間の救急病院の事務員としての仕事です。

私の亡き父が整形外科病院の事務長をやっており、また大叔父の大石 喜六も久留米医大の第二外科の教授をしておりまして、医療現場の仕事には以前から興味を持っておりました。

救急病院ということもあり、いつ何時救急車が来るかわからない緊張感あふれる環境の中、少しづつではありますが医療事務のスキルを身につけて頑張っています。

乳幼児医療や生活保護、後期高齢者制度など、現場の活きた知識を身につけることにより、さらなる議員力を付けることにも繋がります。

覚えておかなければならない事が山のようにあり、先輩のご指導をノートにメモし、戦場のような緊迫感の中、新人として足手まといにならないように仕事をこなすことが精一杯の毎日・・・

しかし、医師や看護師の人命に向きあう時の目の迫力は凄まじいものがあります。本当にカッコいいです。

私も不安なお気持ちで来院される患者さんに事務員としてこの病院に来てよかったと思って頂けるように全力でこの新しい仕事に向きあっていきたいと考えております。

43歳・・・常に挑戦し続けます!!!

川を住民の手で美しくする会

川を住民の手で美しくする会

本日は、社会福祉協議会3階にて「川を住民の手で美しくする会」の那珂川・梶原川の清掃活動の事前説明会に参加いたしました。

今年で第15回目を迎えるこの清掃活動ですが、今では全町的な町の大イベントとなりました。

私たちの町のシンボルである那珂川を私たち住民の手でいつまでも綺麗に掃除して、子や孫の世代にカワセミが住む「清流那珂川」を引き継いでいけたら素晴らしいですね!

皆さんのお宅にも回覧板で参加要請があると思います。
是非、この機会に参加されてください!

期日:平成26年7月21日(月)海の日 予備日7月27日
時間 午前8時~午前9時30分まで

詳しくは事務局である那珂川シルバー人材センター 荻原さんまでお願いします。
TEL 953-4165

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