日記

平成28年6月(2016年度)

住民獲得競争時代の今後の那珂川町の生き残り方

住民獲得競争時代の今後の那珂川町の生き残り方
6月議会で私はこれからの住民獲得競争時代に突入した各自治体間競争における那珂川町としてやらなければならない政策を訴えました。

それは、いかに生産年齢人口(15歳から65歳まで)とくに子育て世代の
人口を増加させるかということ!

福岡県の圏別・市区町村別人口及び世帯数
(筑紫圏)

平成22年から平成25年の増減数
筑紫野市 950人増
春日市  3987人増
大野城市 4488人増
太宰府市 1718人増
那珂川町 249人増

このようになんとか5万人を超え市制施行の要件を備えましたが、
周辺の自治体間での住民獲得競争には負けていると言わざるをえない
点を説明しました。

とくに新宮町は5680人も増加させています。
生産年齢人口の減少はすなわち税収の減少に直結します。
これまでの高齢者支援サービスを含め那珂川町の財政、そして住民サービスを維持していくにはこの世代の増加を第一優先に考えていくべきである点を主張いたしました。

大家さとし候補をよろしくお願いします!

大家さとし候補をよろしくお願いします!

いよいよ参議院議員選挙がスタートしました!

大家先生は北九州出身の県議を経て参議院議員に挑戦されたバリバリの
たたき上げの自民党の政治家です。

もし、大家先生の演説を聴けるチャンスがあるなら是非聴いて見て下さい!一目惚れすること間違いありません。
私も大ファンの大家先生をどうかよろしくお願い申し上げます!

ページの先頭へ