日記

平成29年07月(2017年度)

タイトル日付
那珂川町都市計画審議会2017/7/28(金) 午前 7:59
第67回社会を明るくする運動 2017/7/8(土) 午後 2:21
同和問題研修会2017/7/6(木) 午後 9:29
同和問題啓発強調月間2017/7/3(月) 午後 5:09
会派 清流自民行政視察レポート2017/7/1(土) 午前 7:27
6月議会 一般質問 要旨 電子母子手帳について 2017/7/1(土) 午前 7:17

那珂川町都市計画審議会

那珂川町都市計画審議会

27日、那珂川町都市計画審議会が開催されました。
議会からは原口副議長、若杉委員長、津留委員長の3名が都市計画審議会委員に選任されております。

議題は1、福岡広域都市計画用途地域の変更
   2、福岡広域都市計画公園の変更

以上の2議案が審議されました。

1の用途地域の変更については片縄・恵子地区の第一種低層住居地域の容積率の緩和で、これまで60%であった容積率が80%に緩和される ことにより、住宅面積が多く確保されることでバリアフリー化や多世代居住の可能性が広がります。

2の公園の変更については山田区に位置する「那珂川中部公園」の名称を「裂田溝公園」(さくたのうなで)と変更する議案です。

第67回社会を明るくする運動

第67回社会を明るくする運動

本日はミリカローデンにて第67回社会を明るくする運動に出席させて頂きました。

社会を明るくする運動はすべての国民が犯罪や非行の防止と 、立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行の ない明るい地域社会を築こうという全国的な運動です。

冒頭で春日警察署の方のお話がありましが、本年の春日警察署管内 の犯罪発生件数は365件で前年度31、4%減とのことでしたが、 少年非行の犯罪件数が増加傾向とのことです。

少年非行犯罪の芽を地域住民の力で摘み取ることができれば素晴らしい 社会になれると思います。

同和問題研修会

同和問題研修会 同和問題研修会

本日は議員全員出席のもと同和問題研修会に参加いたしました。

講師は那珂川町人権政策課の社会同和教育指導員の小野先生です。
テーマは「部落史を学ぶ」ということで、いかに部落差別が生まれたのか、その歴史を勉強する内容でありました。

このような内容はなかなか普段の生活では学べないものですが、本日参加させて頂いたことで、部落史を知る良い機会になりました。

同和問題啓発強調月間

同和問題啓発強調月間

今月は毎年恒例の同和問題啓強調月間の活動として議会全員で参加しております博多南駅ビルでの配布物配りをいたしました。

第一発目の担当になり、この時間には武末町長・安川教育長もご一緒でした。

7月は人権尊重のまちづくりをめざして様々な講演会などが開催されます。

是非、皆様も講演会にご参加下さい。

会派 清流自民行政視察レポート

会派 清流自民行政視察レポート 会派 清流自民行政視察レポート

6月27日から会派清流自民のメンバー及び高原議長とともに 北海道の大空町・斜里町・釧路市に視察に行きました。 今回の視察の目的については・・・

現在那珂川町は約30億円もの事業費の総合運動公園が計画されており、 運動公園建設による経済効果や利用状況・そして町の活性化などを 調査するためです。

斜里町については「真の知床産」の優れた特産品をブランド化することで 他の商品との差別化を図り、また大学教授などをブランド認証委員として 招き、町独自のブランド認証制度を創設するなど町の特産品開発に力を 入れておりました。

那珂川町はこれから総合運動公園を計画していきますが、 全国の大学や高校、そして民間企業のスポーツ団体を誘致することに よる町の経済効果・また住民の健康増進など単なる「ものを作った」だけ にならないよういかに町づくりに結び付けていくかということについて 非常に参考になりました。

全国的にご批判の多い議会の視察ですが、私は本当に勉強するという 気持ちがあれば、必ず議会の視察は町の発展に寄与するものと! 批判を恐れずここで申し上げます。

皆様の貴重な税金を使わせて視察に行かせて頂きました。 絶対に無駄にしないつもりです。

6月議会 一般質問 要旨 電子母子手帳について

(つる渉)
現在は携帯電話もスマートフォンの時代になっており、子育て世代の二〇代から四〇代は約80%がスマホ所持率ということだ。
非常に便利で生活に欠かせないツールとなっている。今回提案したいのはこのスマートフォンを活用した子育て支援策である。例えば母子手帳を電子化しスマートフォン対応母子手帳を本町で導入できないか

健康福祉部長
新たな子育て支援策として那珂川町子育て情報サイトを開設するため準備をすすめている。子育てに関する情報をアプリを活用してパソコンやスマホで見ることができる。アプリとして議員ご提案の電子母子手帳を考えており、妊娠期から子育て期に必要な情報を容易に得ることができ、またプッシュ通知により必要な情報を定期的に発信することができるため、町の新たな子育て支援につながると考えている。

(つる渉) 素晴らしい事だ。ではいつからサービス開始になるのか

健康福祉部長 これからシステム構築を行い、10月上旬の運用開始を考えている。

【中学校民間教育団体スペシャル講座について】
(つる渉) 中学校民間教育団体スペシャル講座の委託先の状況は?

教育部長 
公募による審査を行い受託候補者を決定した。現在本業務委託契約について協議を行っている。

(つる渉) 審査の基準、評価項目はどのようになっているのか

教育部長 
総合的な企画力、事業の実施体制、事業者の業務遂行能力について評価を行った。

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