日記 那珂川市議会議員 つる渉

日記

令和8年03月(2026年)

タイトル日付
NEW小学校給食費無償化についての私の質疑2026年03月02日

那珂川市の新たなる挑戦

令和8年3月定例会 つる渉質疑
令和8年度一般会計予算 p280 9款1項2目


(つる渉)
給食費負担軽減補助金について
①無償化後もこれまでの文部科学省の学校給食摂取基準を同水準で確実に維持できるのか?

②一食あたりの食材費は変更されるのか?
③栄養バランスについて、今後どのように数値管理・検証を行うのか?
以上3点について答弁願います。


(教育部長答弁)
お答えいたします。
学校給食摂取基準を同水準で確実に維持できるかに関しましては、給食費無償化、現在国は「給食費の抜本的な負担軽減」と言っておりますが、この制度の有無にかかわらず、学校給食の摂取基準に関しては十分に踏まえて献立の作成を行っており、今後とも継続してまいります。
次に、一食あたりの食材費につきましては、近年と同様、令和8年度の一食あたりの食材費は、物価高騰の影響を受けて増額せざるを得ない状況でございます。
また、栄養バランスの数値管理・検証に関してですが、本市の学校給食の献立につきましては、小中学校それぞれの栄養教諭や学校栄養職員が、文部科学省の学校給食摂取基準をもとに、栄養バランスを考慮しながら立案し、さらに献立検討会、配合表確認会等にて全栄養士、業者等関係者で確認しながら作成しております。
今後も同様に、適切に管理、検証して参ります。

上記の質疑を行いました。
本市において、子育て世帯の経済的負担軽減を目的とした給食費無償化の取り組みは、大変意義のある施策であり、評価するものでありますが、
一方で、成長期にある児童生徒にとって、学校給食は一日の栄養摂取の重要な柱であります。

そこで懸念されるのが、無償化に伴う財政負担増によって、給食の質が低下することはないのかという点でありましたが、今後も総務文教常任委員会において、給食の質については検証していく考えであります。

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