日記
令和7年1月(2025年)
| タイトル | 日付 |
|---|---|
| これがつるの恩返し政策だ! | 2025年01月30日 |
| 2月議会に向けて | 2025年01月28日 |
| つる渉の恩返し政策、間もなく公表します! | 2025年01月17日 |
| 那珂川市商工会新春のつどい | 2025年01月11日 |
| 喪中につきご挨拶をご遠慮いたします | 2025年01月07日 |
これがつるの恩返し政策だ!
12月議会の一般質問
那珂川市のような小さな自治体が生き残るために絶対的に必要なのが圧倒的な特徴です。
これがあるから那珂川市に住もう。とか、これがあるから那珂川市に行こう!
というブランド力がなければダメ。
もちろん那珂川市の魅力は水と緑。
これらの環境を守りつつ、教育に徹底したこだわりを持つまちにしなければなりません。
教育の中でも特に英語教育に力を入れ、那珂川市で育つ子どもたちが大人になって世界に通用する日本人になること。
これを目指します。
これに成功すれば、減り続ける那珂川市の人口推計を逆転させることができるでしょう。
どっかの会社が作った人口推計の通りにさせてたまるか!
これこそがつる渉の挑戦であり、このまちに対するご恩返しです!
(減少し続ける那珂川市の人口推計)
2月議会に向けて
2月議会がいよいよ2月5日から開会いたします。
通常は3月に議会があるのですが、3月には那珂川市議会議員選挙がある関係で変則的に2月に議会が開会します。
私の一般質問では今光区の住民の方から廃油のリサイクルを那珂川市でも取り組んで欲しいというご要望があり、市長始め執行部に訴える予定です。
他に皆さまから、「那珂川市でこんなことに取り組んで欲しい!」というようなアイデア等がございましたら、お声をお聞かせ下さい!
皆様のご要望を実現すべく全力で挑戦いたします!
つる渉の恩返し政策、間もなく公表します!
初当選からこれまで6期議員をさせて頂き、これまで全国各地の先進的な取り組みを行っている自治体に視察に行かせて頂きました。
また、国会議員や周辺自治体の首長や議員さんらとの懇談もさせて頂き、那珂川市がこれからどのような方向性に向かうべきか自問自答して参りましたが、私なりに考えた答えをまとめております。
現在、わが那珂川市を取り巻く現状は自治体間競争という言葉すら生ぬるい状況であります。
少子化が急速に進む中、自治体間競争から弱肉強食のステージへとランクが上がったと考えた方が良いでしょう。
この厳しい住民の取り合いで各自治体がしのぎを削る中、那珂川市が生き残り、輝き、そして市民の皆様の幸福度を上げる政策を考えました。
色々やり方はあると思いますが、私は一点集中でやった方が良いと言う考えです。(ランチェスターの法則)
つる渉のまちづくりのビジョンでもあります。
間もなく公表いたします。
那珂川市商工会新春のつどい

商工会新春のつどいに来賓として出席させて頂きました。
毎年楽しみにしております新春特別講演は西日本新聞社で長年番記者として活躍してこられた下村ゆかりさんの講演でした。
那珂川市の今後の発展!というテーマで、新聞記者として、また那珂川市の市民としての立場から、地域振興につきまして熱のこもった政策提案をされていました。
ベッドタウンとして、今後必要なのはブランディング。
博多南線の利便性向上と駅前再開発、通りの名前を活用した高級感の醸成、学力の底上げも重要と力説されました。
新聞記者として様々な経験をされてきた、しかも那珂川市にお住まいの方の貴重な御意見ですので、今回の講演内容を再度、自分自身研究させて頂き、市政に反映できればと考えております。
喪中につきご挨拶をご遠慮いたします
喪中につき新年のご挨拶は遠慮させて頂きます。
さて、今年はどのような年になりますでしょうか。
3月には那珂川市議会議員選挙、7月には参議院選挙が予定されており、私自身、市内外を走り回る大忙しの年になります。
特に、3月に実施されます市議会議員選挙においては多数の新人の方の立候補が噂されるなど、現職議員の我々も後援会活動に追われております。
那珂川市を良いまちにしよう!という思いは同じ。
市民の皆さま、どうか我々の活動を温かい目で見守って頂けたらと思います。
今年一年が皆さまにとりまして素晴らしい年になりますよう、心よりご祈念申し上げます。
寒い日が続きます。どうぞお体をご自愛下さい。
