日記
令和7年5月(2025年)
| タイトル | 日付 |
|---|---|
| 福岡県総合防災訓練 | 2025年05月27日 |
| 経営陣は世界と戦う気概と勇気を! | 2025年05月19日 |
| 東野圭吾 | 2025年05月14日 |
福岡県総合防災訓練
25日、梶原運動公園におきまして、福岡県総合防災訓練が開催されました。
この訓練は県、市町村、防災関係機関の災害時の連携強化及び防災技術の向上、また県民の防災意識の高揚のため実施されたもので、消防、警察、自衛隊、医療機関などの防災関係機関、約60団体の参加でした。
海上保安庁ヘリでの避難者救助訓練などもあり、迫力ある大規模な総合訓練でした。
経営陣は世界と戦う気概と勇気を!
最近の大手一流企業といわれた、名だたる大企業のリストラの話しに戦慄を覚えています。
経営の神様、松下幸之助氏が「1人たりとも解雇してはならない」と言ったあのパナソニックが一万人のリストラを断行とのこと。
他にも日産、富士通など、経団連会長を輩出している住友化学など、一流大学出身でないと入社困難の大企業の今回のリストラ。
確かにグローバル経済での競争は激しさを増し、利益を生み出すのは難しい状況で、欧米型のジョブ型雇用にシフトしようとしたいのは理解しますが、果たしてこのジョブ型雇用は日本人に馴染むのだろうか?という疑念を私は感じております。
日本人は欧米の狩猟民族ではなく、古来から時間をかけ食物を収穫する農耕民族。
そして主君に忠誠を誓い、仲間と助け合って目標を達成する武士の国。
狩猟民族とは根本的にDNAが異なる私たち日本人には実力主義のジョブ型雇用は馴染まないのではないでしょうか。
まず、運良くリストラされなかった社員も、やがては自分が?という恐怖心が生まれ、上司、会社に忠誠を尽くすという気持ちが無くなる可能性が大。
社員の士気が下がれば会社は終わり。
経営陣には目先の利益を考えるのではなく、もっと先を見て会社の経営判断をして頂きたいと考えます。
簡単にリストラする会社には未来はないでしょう。
大体、大赤字の会社から経団連会長が輩出されてますが、大丈夫なのでしょうか?
社員をクビにしなくとも世界と戦う気概を経営陣は持っべきであるし、実際にそのような大将がいる会社は社員がその能力を超えた力を発揮すると考えますが、皆さまいかがでしょうか?
東野圭吾
面白いです!
これ映画化もされてるのかな?
映画化されるなら、登場人物にこんな俳優がいい!と勝手にキャスティングしている自分がいます(笑)
この本の主人公は〜
やはり堤真一さんかな
いや〜東野圭吾にハマってます(笑)
