日記

平成24年1月(2011年度)

タイトル日付
自主防災組織をつくろう!!2012/1/31(火) 午後 2:28
これからの日本2012/1/27(金) 午後 11:54
何年ぶりだろう2012/1/27(金) 午後 5:45
日々、政策の研究2012/1/26(木) 午後 3:26

自主防災組織をつくろう!!

現在、那珂川町行政区37区の中で、自主防災組織が設立されている自治会は未だ半分もありません。
災害発生に備えるためにも、この自主防災組織の存在は非常に重要です。

なぜなら、大規模な地震が発生した時には消防・自衛隊など、行政機関がすぐにかけつけてくれるとは限らないからです。
そのためにも自分たちのまちは自分たちで守る!という住民の意識の向上が必要です。

私の住む松原区も現在、自主防災組織の設立に向け、自治会総会の承認、メンバー募集など着々と準備が整ってまいりました。

松原区はマンション・数戸の戸建て、JR社宅などで構成されているため、マンション管理組合の皆さんのご協力が必要な面など、通常の自治会よりも、多少、ややこしい手続きを踏んでいかなければなりません。

先日もマンション理事会に出席させて頂き、自主防災の重要性などを説明し、協力を求めました。

災害の種類、地域により、防災対策は異なります。

私の地域でも一刻も早く独自の防災マニュアルを作らなければなりません。

あなたの自治会には自主防災組織はありますか?
もし、なければ、地元区長さんや役員さんに組織作りを要請されることをお勧めいたします。

自主防災

これからの日本

今晩、安徳地区の防犯パトロールに参加しました。

私の地区は松原区という地区で区長さん他役員さんで博多南駅を出発、1時間のパトロール・・・
私の区では新興マンション地区であり同世代の方が多く住む地区です。

パトロールしながら、それぞれの近況を話し合いました。

「最近景気が悪く、給料が減るばかり・・・」そんな話ばかりを耳にします。
右肩上がりのわが国の高度成長時代が終焉し、失われた20年・・・

明日のことも読めない厳しい時代になっています。
今、国会では消費税増税の議論がなされています。
どうすれば、国民は幸せに暮らせて行けるのでしょうか?

人間は皆、自らの幸せを追求するためにこの世に生まれてきたはずです。
グローバルな世界的競争社会の中で、わが国が勝ち抜く方法は・・・

日本の中で勝てても、次は世界との戦いに勝たなければ生き残れない時代・・・・

本当に厳しい時代に私たちは生きています。

先日、二人の姉妹が餓死した記事を見たとき、もうわが国はここまで来たのかと痛感しました。
生きるということはすなわち戦いです。

その戦いに勝たなければ将来はありません。

厳しいですがそれが現実。

だとすれば、どうすれば勝てるか。それを考えるしかないのでしょう。
私自身も、また、このブログを読んで頂いたあなたもです。

※「最低補償年金制度」

これは、日々、努力する人々の苦労を水の泡にする政策です。

このような制度が実現する日本になれば、誰も厳しい家計の中、年金を収める人はいなくなるでしょう。
資源も食料もないわが国の国民が努力もぜず、年金をあてにするような国になってしまったら、完全に終わりです。

このような政策を実行しようとする政党を叩き潰すことが私の使命です。

大きなことは出来ませんが、私の出来る範囲でそれを実行していきます。

何年ぶりだろう

今日は西隈区長の呼びかけで、岩戸幼稚園にて子どもたちに、こま回しを指導することになりました!
いやはや、こま回しなんて何年ぶりだろ?実に数十年ぶりですか・・・

昔、私のガキんちょの頃は近所の友達とよく相手のこまを狙って、喧嘩こまやってました。

その時の記憶が蘇り、実に子どもたちと楽しい時間を過ごせました。

こまには、テレビゲームにはない、面白さがありますね。

昭和の時代を懐かしく思う私は、もういいオッサンです(笑)

こま回し

日々、政策の研究

最近テレビを見ておりましたら、素晴らしいアイデアを頂きました。

それは・・・インフルエンザを劇的に減らす方法です。

さっそく、次の3月議会に提案すべく資料を準備しています。
なんと、ある方法によりインフルエンザのり患率を10分の一にした町があります。

本町では毎年、インフルエンザによる学級閉鎖の事例があり、これによる学習時間の損失は多大です。

インフルエンザ予防の対策について次の議会で提案します!乞うご期待!

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