一般質問
令和6年度(2024年度)
| 質問 | 議会 |
|---|---|
| 英語教育を推進するまちに | 令和 6年度12月議会報告 |
令和 6年度12月議会報告
英語教育を推進するまちに
市長/教育委員会と連携し取り組む
- 津留渉
- 国内を調べると経済状況に関わらず、全ての子どもたちが英語ができることを目標に徹底した英語教育をまちづくりの柱としている自治体がある。 先進的な英語教育を推進し、英検に係る賓用を市が負担し、無料で実施している。本市においてもこのような環境を整えるべきでは。
- 部長
- 現在、英検については、各中学校から案内文書を配布し、希望した生徒が受験できるが個人負担となっている。英検の検定料の補助を含めた環境整備については、他の自治体の状況を調査研究する。
- 津留渉
- これから新たな時代を生き抜くには世界共通語としての英語の習得は必要不可欠である。 那珂川市の小中学校に通えば経済状況に関わらず全ての子どもが英会話ができるまちをめざすべきだ。市長の考えは。
- 市長
- 本市では国に先駆け英語教育に取り組んでいる。今後もグローバル化の中で、本市で英語を学んだ子どもたちが世界の様々な場所で活躍できるよう、教育委員会と連携し取リ組んでいく。

読書推進のまちづくりについて
- 津留渉
- 本市の読書推進のまちづくりが前進しているのは読書ボランティアの皆さまの努力はもちろんだが、県立図書館の館長経験がある教育長の存在が大きい。読書推進のまちづくりの一環とし、本市の目玉事業としてピプリオバトルを発展させてほしいが見解は。
- 教育長
- 市、図書館、学校、関係団体等の皆さまと連携し、提案のビプリオバトル大会の開催の検討を含め、市全体の読書推進に取り組んでいきたい。
